原付の直し方 レッツ4 タイヤ 後輪 マフラー 交換 篇

後輪もホイールにゴムタイヤをはめる所は同じです。

 

ただ、レッツ4の後輪を外すにはマフラーも外さなければならない事が違います。

ちなみにYouTubeを見ると、マフラーを外さずに後輪のタイヤ交換をする動画がありましたが、今の私にはあれは出来ないと思います。

 

レッツ4のマフラーは4箇所ネジで止まっています。

六角ボルト2本と六角トルクネジ2本です。

で、車体を立てたままだとトルクネジが取りずらいので、

 

 

車体を寝かせてみました。

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赤丸で囲んだここの六角2か所と、赤い矢印の底面を覗くと・・・

 

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赤い矢印の2箇所が5mmの六角トルクレンチのネジがあります。

ちなみに上の写真だと右側のトルクネジが一本紛失してますね。

 

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ちなみにここにO2センサーがありますので、これを外すとマフラーが完全に外れます。

マフラー交換の際には外します。

今回は後輪を外す事が目的なので、邪魔でなければ外さなくてもできます。

 

で、後輪を外すのですが後輪を留めている六角ボルトのサイズは22㎝です。

私が購入した工具セットには22㎝がありませんでしたので、今回新たに購入しました。

 

それと、ワコーズのラスペネも買いました。

 

 

いくら固いネジであっても、ハンマーで叩けば回るだろうと思っていましたが、

無理でした。

 

そこでラスペネを購入しました。

それで今現在、まだ後輪を交換していません。

忙しいからです。

 

ただ、その22㎝のボルトさえ外せば、前輪のタイヤ交換と同じです。

レンチの柄を思い切りハンマーで叩いても回らなかった六角ボルトをラスペネで溶かしたいと思います。

 

で、今回はマフラーについてまだ話があります。

 

マフラーを取り付けなおした所、エンジンをかけるとパチンパチン音がなりました。

マフラーのエキゾーストパイプに該当する部分がエンジンの排気穴に密着しておらず、エンジンの爆発音が爆音となって出ていたからです。

 

原因は、ガスケットがなくなっていたからです。

 

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上の写真を見ると黒い穴の周りに円状の凹みがあります。

本来そこにガスケットがはまります。

 

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ガスケットをはめるとこのようになります。

これだけで排気漏れがなくなりました。

(これだけで密閉されるものなんだなあ)

 

ガスケットには固定するためのシールが貼っていない、金属そのままです。

文房具の普通ののりで仮止めしてネジで留めました。

 

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今回購入したガスケットは、キタコのガスケットXS16です。

原付によってサイズが違い、例えばレッツ2は同じキタコのガスケットでもXS17でした。

 

 

2000円以上購入で送料無料でしたので、私は5個買いました。

おそらく今後もタイヤ交換やマフラー交換などで使う可能性があるからです。

 

 

 

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原付の直し方 レッツ4 タイヤ 前輪 交換 篇

 

今回は、レッツ4のタイヤ交換です。

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タイヤ交換自体は以前トゥデイの前輪の交換の記事を書きましたが、今回は前後輪です。

 

使用したものは下記の感じです。

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※バルブ交換をしない場合は虫回しドライバーも必要です。 

 

[溝のすり減ってつるつるなタイヤ]

こんな感じで溝がかなりすり減っています。

場合によってはひび割れがある箇所もありました。

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[レッツ4のタイヤの仕様を調べる]

早速レッツ4のタイヤの仕様を調べてみると、

80/90-10 35Jでした。

80/90-10
(外径)(リム径)

 

80×0.9=72mm

80÷90=0.8888・・・

 

リム径

1インチ25.4mm

10インチ×25.4=254mm

 

 タイヤ高さ

72mm+72mm+254mm=398mm

 

それで、アマゾンでタイヤを探すと、同じタイヤでも35J、44J、46Jとあります。
これは荷重指数と速度記号を表しています。

35などの数字が荷重記号、Jなどの英語が速度記号で、下記の表に対応しています。

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原付のタイヤはほぼほぼ速度記号がJなので、あとは荷重指数を見てどれだけの荷重に耐えられるものが欲しいかを見ます。

 

ということで、今回私が購入したのはこちらです。

 

ダンロップ 80/90-10 44J です。

 

 [タイヤ交換 前輪]

 

www.youtube.com

 

前輪を外します。

レンチが2つ必要です。

 

タイヤに向かって右側のホイールの軸の六角ボルトにレンチをはめて

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向かって左側のホイール軸を留めている六角ボルトにももうひとつのレンチをはめて

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回してボルトを外します。

レンチ1本で片方だけ外そうとすると空回りして外れません。

空回りしないように片方レンチで固定して、もう片方を違うレンチで回し外す必要があります。

 

六角を外すと1枚目の写真タイヤ側面の円盤、ブレーキも外れました。

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上の写真を見るとまん丸ですが、実際は半月の馬蹄状のが写真の上下に2つあり、円になっているような構造です。
ここで右ハンドルのブレーキを引くと、この写真上です上と下にぎゅっと広がる形になります。

 

ブレーキ部品はホイールにはめるときぴったりはまるための溝があります。

 

[バルブ交換]

今回は劣化したバルブも交換したのでちぎりとりましたが、バルブを交換しない場合は虫回しドライバーが必要です。

なぜなら、写真のようにバルブのキャップを取っても空気が抜けないからです。

バルブの穴に虫回し度ラーバーを突っ込んでクルクルまわして、空気を留めている部品を取り空気を抜きます。

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今回はバルブが劣化していたので、

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空気がぬけましたとさ。

 

チューブレスタイヤは空気漏れを起こさないようにがっちりしているので、手で押しても空気が抜けないと思います。

写真6のリムとタイヤの接点付近のタイヤ部分をぐっとレバーで押し込むと、ベコッとタイヤが空気が抜けます。

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古いゴムタイヤが外れました。

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バルブ取り付け

劣化した古いバルブを切り取って、新しいバルブを付けました。

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1個300円か400円くらいで売っていたバルブです。
これをホイールのバルブ用の穴にはめるのですが、ゴムなので摩擦が強くなかなか入っていきません。

そこで、ローション・・いやいやオイルをゴム部分に塗って、おしりの方からプラスドライバーで押してはめます。

ただし私はそれだけでははめられないほど非力でしたので、更にプラスドライバーをハンマーで叩いてはめました。

油はサラダ油を使いましたが、オイル交換用のオイルがいいと思います気分的に。

 

で新しいタイヤをはめていきます。

注意したいのはタイヤの溝の向きです。

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この写真のリムでいうと、左側(ブレーキではない側)が手前にきています。

ブレーキがハマる為の凹があるのがこの裏っ方になります。

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あと、タイヤには重心があり、ホイールで言うならバルブ部分が一番重く、新しいゴムタイヤであれば黄色い印がついている部分が一番軽い部分になります。

なので、ホイールのバルブ部分とゴムタイヤの黄色印の部分を合せる、なんてことがあるのですが、私は合わせた事がありません。

普段使っている分に関しては気になる挙動はありません。

 

あとは、前輪を車体側に取り付けて完了です。

 

次に後輪の交換ですが、前後輪を合せると長くなるので前後で記事を別けます。

・タイヤ 80/90-10 44J

 

・タイヤレバー

 

 

・虫回し

 

 

・バルブ

 

 

後半はこちらから↓ ↓ ↓

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サイレントインベージョン silent invasion

invasion

 

を日本語翻訳すると「侵入、侵略、侵害」です。

 

silennt

を日本語翻訳すると「無音、静寂、黙っている」です。

 

ということで

silent invasion (サイレント インベージョン)

を日本語訳すると「無音の侵略」といった感じでしょうか。

世間様に気づかれずに侵略しているとか、足音を立てずに侵入しているといった感じです。

 

 

では、どういった所に侵入しているのを「silent invasion」と言われているかというと、国家に侵入している事に対してこの言葉が使われています。

 

どこの国かというと、目立つものでいうとオーストラリアだそうです。

 

「ベージン(北京)ボブ」

ベージン・ボブという愛称で知られるボブ・カーという方はオーストラリアの元外務大臣で、退職後は中国からお金をもらって、その対価として豪州内で中国に有利な便宜を図ってきた事で有名です。

なので、世間からはベージンボブと呼ばれています。

 

しかし、オーストラリアの元外務大臣であるボブ・カー1人だけが北京(ベイジン)を向いているだけで豪州がSilent invasionされているわけではないようです。

 

つまり、豪州にはボブ・カー以外にも北京(ベイジン)を向いている方たちがいるようです。

 

孔子学院」

この組織は、白人もしくは黒人が創設・運営しているわけではないです。

中東人がしているわけでもなく日本人がしているわけでもないです。

中国人が運営しています。

資本は中国系です。

 

そもそも、中国の大手企業に純粋な民間資本企業があるのかというと、ないそうです。

ネットショップのプラットフォームである、ジャックマーが創設したアリババも中国の共産党の資本が入っています。

 

話しはそれましたが、孔子学院という組織は純粋な民間教育組織ではないにもかかわらずオーストラリア政府の文部省に入っているそうです。

これを日本政府に置き換えてみると、文部科学省のビル内に中国の文部省の出先機関が入っているようなものです。

 

で、オーストラリアの大学は現在中国人学生が多いそうです。

 

カナダも多いそうですが。

 

なにを言いたいかというと、

これを見て欲しいです。

↓   ↓   ↓

www.youtube.com

 

私のこのブログの目的は、「政治・経済の本の紹介」がメインです。

なので、上に貼り付けたリンク「Standard Journal 2」「奥山真司の地政学・リアリズム「アメリカ通信」」のSilent invasionについての動画で紹介されている本がおすすめです。

 本の題名はそのまま「SILENT INVASION」です。

オーストラリアの大学の教授のクライブ・ハミルトン氏が著者です。

 

パソコン 購入 自作 知識

今回は、メモ書きやエッセイ程度の感じでパソコンの事について書こうと思います。

備忘録とか、もしくはこう、殴り書きというのか、ラフな感じというか。

 

私は、最初に所持したパソコンが自作パソコンでした。
20歳の頃だったと思います。

その当時、近くのヤマダ電機にもパソコンパーツが売っていた時代で、おおよそ10万円でパーツ一式を買った記憶があります。

それから現在まで、自分用では既製品を一切買った事がありません。

親用には、お店で既製品を買った事がありますが。

自分用では、だいたいが中古PCを買って中のメモリやHDD、ビデオカードだけ増設するといった事が多いです。

 

で、今回、自作パソコンに必要なものを列挙します。

 

・CPU

マザーボード

・メモリ

・HDD

・パソコンケース

グラフィックカード

サウンドボード 

 

・OS

 

・DVDドライブまたはブルーレイドライブ

・電源

 

・ディスプレイ

・スピーカー 


[パソコンの自作はプラモデル感覚だ]

という小見出しの通りです。
パーツだけ揃えればはめていくだけです。
難しいプログラミング技術は必要ありません。
プログラミング自体もしないです。

 

[CPU]

CPUというのは下の写真のようなものです。

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アマゾンのCPUの販売ページでよく見かける「LGA1151」というのは、

上の写真の裏側の黄色いつぶつぶがハマる形式の事を言っています。

昔はあれがつぶつぶではなく一本一本ピンがぎっしり伸びていたのですが、最近は
つぶつぶでも接触していればいいんですね。

で、マザーボードにセットすると下の写真のようになります。

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この写真だけだと、CPUは熱を発生しやすいですから例えばこの状態でPCを起動すると数秒でダウンします。

上の写真のCPUの上には必ず

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熱伝導性が高い金属で、かつ空気と触れている面積が広い設計になっているものがCPUとぴたっと接触している状態です。

ただし、それだけだとやっぱり熱がこもるので、

さらにその金属部分の上に

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こういったCPUファンがついています。
空気の対流を起こして、温くなった空気を逃がしています。

 

CPU、熱伝導性の良い金属部品、CPUファン。

この3点は、おそらくCPUを買えばすべて同梱されていると思います。

もしかすると、ファンは同梱されていないかもしれません。

 

 

[マザーボード]

CPUにはLGA1151などのピンの形式がある。

また、世代がある。

 

ということは、マザーボードもそれに合ったものが必要です。

マザボ選びは、CPUのピン形式(LGA1151だあLGA775だあ)と世代(core iシリーズでも5000番台とか7000番台とか)、メモリの形式がわかればそれだけでいいと言っても過言ではありません。

今回はCPUを初めに決めた場合の順序で説明して行きます。

 

CPUが例えばこれと決めた場合。

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LGA1151」とcorei5 7500と書いてあるので「第7世代(7000番台)」のcore i5なのだという事がわかります。

(追記、ちなみに2018年7月現在は8000番台が最新です。

 core i5 8500 8500K 8600 などなど。) 

 

そうすると、例えばマザーボードはこういった「LGA1151」「第7世代対応」

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といったものを買う事になります。

 あとは、チップセットが対応しているかも確認します。
例えばcore i5や7でZ320やZ370といったチップセットを採用している場合は、マザーボードもそれに対応しているか見ます。

上のマザーボードの写真だと、Intel H270 と書いてあります。

これがチップセットの形式です。

8000番台のcore i シリーズになるとIntel Z300番台のチップセットを使っているので、それに対応していないマザーボードは買わない方がいいです。

 

[メモリ]

メモリ選びは、「〇GB」など容量を見て選びますが、

互換性の点で見ると「DDR〇〇」「PC〇〇」「〇〇Hz」です。

あとはLongサイズかそうでないか,、デスクトップ用サイズかノートパソコン用サイズかです。

まずCPU、マザボ、メモリ、この3点がDDR3とかDDR4など、規格に互換性があるかどうかが大事です。

 

例えばメモリの規格にはこんな感じのものがあります。

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上の表を見るとわかりますが、例えば
DDR4-2133の「2133」は動作周波数2133MHzを表しています。

PC4-17000の「17000」は転送速度17.06GB/sを表しています。

 それで、DDR4-2133はPC4-17000であり、PC4-17000はDDR4-2133です。

 

アマゾンの商品説明などで、「PC4-17000」と書かれていたら「DDR4-2133」の事です。

 

 この周波数の規格が相互に合ったCPU、マザーボード、メモリを購入するのが妥当です。

DDR3-2113とDDR4-2113は一見すると同じ周波数ですが、DDR3とDDR4で規格が違うので、セットする部分の口の形が違うと思うので使えないと思います。

基本は同じものでやるのが無難です。

 

 

 [HDD]

これはなんでもいいです。

最近は、4TBのハードディスクでも1万円を切る価格で買えるんですね。

 

[パソコンケース]

これは、マザーボードのサイズが「ATX」か「microATX」かで決めます。

名前の通り、microATXは小さいサイズのマザーボードです。

microATX用のパソコンケースにATXサイズのマザーボードが入るわけもないので、

そこら辺を見ます。

 

あとは電気の供給減となる電源を見ます。

電源付きのパソコンケースなのか、それとも電源はついておらず別途購入の必要があるのか。

そこを見ます。

 

ここで電源のことについて言うと、パーツには消費電力と言うものがあります。

CPUにもメモリにもマザーボードやHDDにも、商品説明を見ると消費電力と言うものが書いてあります。

そして、電源パーツについても供給可能電力というものがあります。


例えばもろもろのパーツの消費電力の合計が600Wだとします。

電源が450W電源だとします。

 そうした場合、パソコンが起動しない事が予想されます。

起動しても数秒後に落ちる可能性があります。

 

なので、いちからパソコンパーツから組み立てる場合、電源の供給できるW数も確認した方がいいです。

仮に電源付きのパソコンケースを購入しても、電源ユニット自体はプラスドライバーで付け外し可能ですから、のちのち例えば電気量を食うパーツを買ったなんて言う場合でも、ワット数の多い電源ユニットを後から買ってもいいと思います。

 

 

 [グラフィックカード]

グラボ(グラフィックボード)なんて言ったりします。

グラボはGBを見ます。

 

下の写真は、NVIDIA社のジーフォース(GTX)を使っている製品ですが、

赤丸で囲んだ所、「GTX1050 Ti」が4GBで「GTX1050」が2GBです。

「Ti」がついている方が4GBと処理能力が高く、またお高いです。

 

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グラフィックカードでもう1点見ておかないといけない事が、「ロープロファイル用」かどうかです。

ロープロファイルと言うのは、パソコン本体の大きさがかさばらないようにコンパクトサイズに設計してあると言った場合、パソコンの中身のPCIスロットの差し込み口も小さいサイズにしてあることがあります。

ロープロファイルと言うのはこの小さいサイズの差し込み口になっています。

もし、自分のパソコンの仕様書にPCIスロットの部分が「ロープロファイル」と書かれていたら、グラフィックボードもロープロファイルと明記されたものを買わないと互換性がないです。

差し込み口が合わないです。

逆に、自分のパソコンはロープロファイルではないのにロープロファイル用のグラボを買ってしまったりとかがないように確認します。

 

例えば、ロープロファイル用であれば

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この写真のように「LP」「LPモデル」と書かれていたり、もしくは「Low Profile」と英語で書かれている事もあります。

 

 

[サウンドカード]

サウンドカードは私はあまり気にしたことがないので、2000円台のものとか何でもいいと思います。

これもグラフィックカードと同じで、既にマザーボードオンボードされていることが当たり前のような感じですから、高音質で聞きたいとか、もしくはマザボの音に関するストールがうまくいかなかったとかいう場合でなければ飼う必要はないです。

 

5.1チャンネルサラウンドとか(古いかな)が搭載されていないマザボとかに、5.1チャンネルサラウンドのあるサウンドカードを買ってつけるとか。

その程度です。

 

[マザボにもインストールが必要]

マザボにはチップセットというものがありまして、それがそのマザーボードのシステムです。

ネットでチップセットマザボ用のシステムデータをダウンロードする事もあるのですが、今回は組み立てる初期の段階を想定しています。

なのでマザボを買った時についてくる付属のCDかDVDかに、そのあれが入っています。

これがないと、パソコンは単なる箱です。

 

例えば、上に書いたように「マザボにサウンド関係のインストールがされていない」となると、サウンドがないです。

そういった時にサウンドボードPCIスロットにセットして、サウンドボードと同梱のサウンドボードのインストールCDからインストールすると、サウンドボードにヘッドフォンなりスピーカーなりをつなげばサウンドが聞けます。

 

組み立て終わった後の手順としては、

マザボ同梱のインストールCDでインストールする

・OS(例えばWindows)のCD(今はDVDなのか)を入れてOSをインストールする

・OSを立ち上げてから各パーツ(例えばサウンドボードやフラフィックボードの付属CD)のそれをインストールする

です。

 

ということは、DVDドライブなりブルーレイドライブが必要ということですね。

 

[Operating System 略してOS]

OSはWindowsやマックのやつや、はたまたフリーソフトで携帯のOSにも使われていた国産のOS・・・など色々ありますが。

 昔知人から、ペンギンマークのリナックスだかユニックスのバーニングじゃなくファイアーじゃなく、あれを貰って「OSをUSBで持ち運び出来ますよ」とか言われていたものですが、今回はWindowsを見てみます。

 

OSのWindows10ですが、お店で見かけるものよりも写真の方が安くないでしょうか。

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実は、上の写真のものは「DSP版」というもので、本来パーツと一緒に買うから安くしてくれるというものです。

写真の説明欄にもありますが、「パーツとのバンドル販売の為」と書かれています。

OSを安く買いたい場合、DSP版を買うのも1つの手です。

上の写真のものはダウンロードタイプなので、他にもUSBタイプやDVDタイプなど探せばあると思います。

 

[ディスプレイ]

パソコン本体があっても画面がないとなにもわからないので、ディスプレイも必要です。

ディスプレイを見る際のポイントは、ピクセル数と1秒間の描画反応速度です。

 

下のASUS(アサスではなく公式にはアスースだそうで)のディスプレイだと、

1920×1080メガピクセルだそうで、ちなみに私が使っているのもこのディスプレイです。

27インチの。

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あとは写真左下の1ms。

この数字が1msとか4msとかあると思いますが、1msの方が反応速度が速いという事です。

 

パソコンでゲームをやる方は、これが速い方がいいです。

 あとは、フリッカーフリー(目にやさしい)など色々と細かい性能の違いはあると思います。

 

 

[どうだったでしょうか]

ここまで見て頂いたら、問題なくパソコンを自作できると思います。

HDDの増設については、アマゾンで買うとフォーマットされていない状態で送られてくることがあります。

OSのインストールから始める場合は、HDDのフォーマット画面が勝手に出てくると思うのですが、後からHDDを増設する際にはそのHDDが認識エラーになることがあります。

いや、認識はされているんだけれども、記憶容量として機能していないといった場合。

その場合は、増設したHDDをフォーマットします。

 

しかし、今回は増設の話ではないので割愛します。

 

 では皆さん、楽しいパソコンライフを(・ω・)ノシ

 

 

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みうらじゅんをテレビに出せ という糸井さんの話を聞いてみました。

 

 

みうらじゅん糸井重里の日常生活を題材にした雑談はおもしろかったのですが、

 

www.youtube.com

 

↑の後半部分と

 

www.youtube.com

↑これは、たたみかけるように言葉遊び、ボケを交わしていて、つらいです。

中学生の言葉遊び?

間が悪いというか落ち着きがないというか。

それでも面白ければいいのですが、無理くりすぎて、あまり面白いと思えませんでした。

 

しかし、一番最初の動画、糸井重里さんとの雑談は、過去の出来事や経験を気楽に話し合っているので、結構楽しい時間を過ごせました。

ただ、その動画(ラジオ?)も、みうらじゅんドーム2日間興行の告知の話から無理くり感が、いえ、その前のゴーギャンがーとか糸井さんが「論点すりかえてる」辺りから、もう言葉、語彙をを無駄に繰り出しているというか。

 

 

思えば、小堺かずきと関根勤のテレビでの話で、昔関根勤が小堺宅に昔行った時にピンポーンと玄関のベルがなり、小堺さんがドアを開けると関根勤が真っ裸で立っていたそうです。

 

小堺「関根、どうしたんだ!?」

 

関根「山賊に追いはぎに会っちゃった」

 

こういったことが、テレビカメラも回っていないプライベートであったそうで。

(もちろん、関根さんは山賊に追いはぎにあったわけではないです)

 

そういえば、明石家さんまさんはよく日常味わってきたことをネタにして話しますが、多少話を盛って面白い話にしているそうです。

 

しかし、元ネタは日常にあったことなんですね~。

 

みうらじゅん×糸井重里

みうらじゅん×いとうせいこう

の話は、無理くり言葉遊びを繰り出していて、間が悪いなあと思いました。

間が悪いのか、そもそも無理くり過ぎて落ち着かないのか。

この中学生のようなやりとりが、とはいえ東京に住み芸能界に生きてきた者とまたインテリ風の者の得てきた引き出しなり思考視野は中学生以上ですが。

とは言え、これはひどい

 

と私は思います。

もうちょっとやり方があるのではないだろうかと。

皆さんはどう思いますか?

 

 

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原付の直し方 レッツ4 エンジンかからない プラグ CDI(FCM) 交換 カーボン 除去 篇

今回は前回に続いてレッツ4のエンジンがかからない場合の直し方です。

 

前回、液注入式のバッテリーを交換してから直後は動きました。

ところが、夜になるとまたエンジンがかからなくなっていました。

 

症状は、

・ウィンカーは正常に点滅する

・テールランプ(赤)は正常に点灯する
ーこの時点でバッテリーの問題ではないー

・メーター部分のFIランプは起動時正常に点灯しその後正常に消灯する

ーこの時点でFIは正常に動作しているー

・セルスイッチ及びキックでもエンジンがかからない

 

で、今回の原因を早速言ってしまうと「カーボン」が溜まっていたのが原因です。

レッツ4が動かなくなる原因としてこれが一番多いそうです。

ただ、今回はそれ以外にも色々と展開しておりますので、よかったら見ていってください。

 

 

 

[プラグ、CDI(FCM)の交換]

原付のエンジンではガソリンを燃焼させて走りますが、まず一発目始動する時に着火する必要があります。

着火する部分がプラグです。

電子ライターもスイッチを押すとパチッと電気が生じて火が出ますがあれと同じです。

 

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上の写真の先端部分に火花が走り着火しています。

 

ただし、原付のバッテリーは12Vです。
これだけだと着火するには電圧が弱いです。

そこで、電圧を上げる部品がイグニッションコイルなのですが、その前にCDI(FCM)に蓄電して変圧部分であるイグニッションコイルに放電しています。

 

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上の写真は実際のレッツ4のCDIの写真ですが、こういったものがレッツ4の場合バッテリーと同じ収納スペース(足元部分)に収められています。

物によっては、カウルの裏側にあるものもあるそうですが、とりあえずレッツ4CA41Aモデルについては足元にあります。

 

CDI(FCM)はコンデンサというのか、ガソリン(混合気)への点火タイミングを司どっています。

普段は電気が貯まっています。

セルスイッチを押している時や走行時にジェネレーターコイルが回りますが、
ジェネレーターには一定間隔でコイルが取り付けてあり、ジェネレーターが回転すると電圧・電流がCDI(FCM)に一定間隔おきに流れます。

それに合わせて、CDI(FCM)に溜まっていた電気も一定間隔おきにイグニッションコイルへと放電される仕組みになっています。

(CDIを替えると加速性能が上がるというのは、この放電の間隔が速いCDIに替えるので始動時及び走行時の混合気の点火タイミングが速くなるからです。)

 

※ちなみに、セルスイッチやキックペダルを踏むと言うのは、ジェネレーターを回しています。それで、CDI(FCM)に点火の合図を送っています。 

 

CDI」はトゥデイなどのキャブレーター式エンジンの場合の呼称で、インジェクション式のレッツ4では正確には「FCM」と言います。

ですが、アマゾンでレッツ4のFCMを探すと「レッツ4 CDI」として売られています。

 

中古のFCMを買う場合の注意点は、番号が近いものを買うことです。

CDI自体には書かれていないですが、アマゾンで販売されている表示に「CA41A-157xxx」や「CA45A-203xxx」など記載されていると思います。

これは車体番号です。
左側の数字でCA41Aというのが原付のモデルで、モデルチェンジするとこの数字が変わってきます。
右側の数字は単に製造番号です。
つまり自分の原付のモデルがCA41Aであれば、同じCA41Aに乗っていた中古のCDIを買うのが型式的には無難です。

 

レッツ4のプラグは奥まった所にあるのでプラグレンチを使うと便利です。

 

ただ、プラグレンチは上記のプラグレンチではなく、もっとうねうねしたプラグレンチがあるんですが、見つからないんですよね。

チューブみたいに曲がってしなるプラグレンチなんですが。

までも、上のプラグレンチで十分役目を果たせます。 

 

で、プラグがある場所はここです。

(座席外側の下の方にある小窓)

 

レッツ4 CA41Aの
プラグの型はCR6HSA
六角のサイズは16mm

 

 

中古のCDI(FCM)こんな感じで売っています。

f:id:hanatayan:20180216050905j:plain



 

「プラグ、CDI(FCM)を交換してもエンジンがかからない」
と言う時は、まず確認するのはプラグから火花が出るかどうかです。

スパークプラグテスターというものがあります。

 
CDI(コンデンサ)とプラグが正常であれば、このチェッカーで正常な結果が出ます。

チェッカーがない場合は、金属部分に当ててスイッチを入れて火花を確認するという方法もありますが、お金と時間に余裕がある方やDIYじゃないですが日曜バイカーの方はチェッカーを持っているのもいいかもしれません。
道具を持っている事に満足感が。

 

 

で、着火機能も正常であると確認、もしくは仮定した場合、ここで本日の本題です。

[カーボンの除去]

ここまでの過程で、おそらく古いプラグを抜き取った時、そのプラグの先っぽを見たら黒いススのようなものが付着していたのではないかと思います。
それがガソリンを燃料させた時に発生するカーボンです。
このカーボンが溜まっていると、吸気不良やエンジンの圧縮不足、着火不良になります。

カーボンの除去には作業別に分けて大きく3つあります。
・マフラーのカーボン除去(排気管)
・プラグの差し込み口部分からのカーボン除去(軽度)

・エンジンを分解してのカーボン除去(重度)

 

”エンジンがかからなくなる前”の日常的なカーボン除去対策では、

ワーコーズなりなんなりのエンジンクリーナー液を定期的に使ったり、時々ハイオクガソリンを使ったり、もしくはこまめにエンジンオイルを交換したりといった事があります。

その上でエンジンが動かなくなった場合、上の3点を試すことになります。

 

今回は、軽度のカーボン蓄積でしたので、2番目の「プラグの差し込み口~」の説明です。

 

[カーボン蓄積(軽度) キックを蹴ると軽い 圧縮不足]

 とタイトルそのままです。

カーボンが溜まるとそれが邪魔をしてエンジンが圧縮不足になり、キックペダルを踏むと軽いです。
これは、プラグを抜いた状態で蹴っても同じように圧縮不足になるので軽いのがわかると思います。

 

今回は軽度だったので、プラグを抜いて、そのプラグの差し込み口からワコーズのエンジンコンディショナーを吹き入れました。

コンディショナーを吹き入れたら、1日程度置いておきます。

カーボンを溶かすためです。

 

 

で、1日経ったら、今度はキックペダルを5回くらい踏みます。

で、セルも回してみます。

 

軽度のカーボン落としは、

「コンディショナーでカーボンを溶かす。

キックペダル及びセルを回す。」

を何回かやってカーボンを除去します。

後はプラグスパーク時に失火しないようにコンディショナーの乾燥を待つ。
これだけです。

 

注意点は、エンジンコンディショナーがまだ乾燥せず残っているうちは、プラグをはめてエンジンをかけても着火されないという事です。

プラグを外した状態でペダルをコキコキやってすぐにプラグを付けてもエンジンがかからないからというので、「まだカーボンが取れていないのかな?」と更にエンジンコンディショナーを吹き付けると、なかなか失火の原因になります。

エンジンクリーナーを吹き付けすぎると中に溜まったコンディショナー液が蒸発するまで時間がかかります。

液体はプラグ着火時の失火の原因になりますから、液体が残らないようにすることです。
エンジンを分解して掃除をする場合はウェスで拭けるので失火はないですが、今回は外側からの簡易的なやり方なので、十分液が揮発するように注意してやりましょう。

最悪、プラグを抜いたまま放置で自然に揮発させます。

私の体験談として、コンディショナーを入れすぎて乾くまでに2週間くらい放置してエンジンがかかるようになりました。

たぷんたぷん音がするくらいコンディショナーを吹き付けてしまっていたんです。

 

ともかく、キックペダルをコキコキ、セルを回す。

それで乾くと、電源を入れてエンジンを始動するとブオオーーンという音とともにマフラーから白い白煙が出てくると思います。

エンジンクリーナーが残っているからです。

この白煙がなくなるまでエンジンを回すと完了です。

ただ、ずっとエンジンを回していると近所迷惑というかうるさいので、白煙が出ている状態で問題がなければそのまま普段通りお買い物に行くなりお仕事にいくなりして白煙を飛ばしても構わないと思います。(白煙を出しながら走行してはいけないなどそこら辺の交通法はいまいちわかりません)

 

 

以上がカーボン除去及びエンジンがかからない場合の直し方でした。

今回は軽度でしたが、レッツ4のエンジンがかからない重度の場合はエンジンを分解するか、もしくはエンジンを積み替える事になります。

単純に積み替えるだけなら、ヤフオク楽天オークションなどで中古のエンジンが売っていますが、エンジンを分解して中身を掃除するだけならいいのですが、エンジンの中身の部品が摩耗したり傷ついたりしている場合、部品の調達も含めてちょいと面倒です。

あと作業スペースが要ります。

 

真のバイカーさんは、そこら辺の部品も新品で調達するのかもしれないですね。


一軒家でお庭があればエンジン分解からやってみるのもいいかもしれないです。

原付で普段使う用と分解する用で2台持ちであれば日曜バイク修理が楽しめますね。

私の住んでいる所ですと、原付の税金が年2000円ですが2台で4000円とそれほど高くもないです。

 

 

で、今回ネット詐欺に初めて会いました。

それは、「スズキ レッツ4サービスマニュアル」の購入にあたってです。

レッツ4のサービスマニュアルはある条件や資格のある者でないと購入してはいけないです。

という代物で、スズキと契約している修理屋さん等がスズキから購入するもののようです。

中身は、配線図からなにから詳しく載っているようで、これがネット界隈では流通しているようです。
そうとは知らず、ネットで発見したのでとりあえず購入する事にしました。

 

ところが、騙されました。

lion-shopperというメールアドレスでメールが送られてくる出品者です。

9000なんぼを支払ったのに、物が来ません。

lion-shopperにメールで問い合わせても返事がありません。

もう3週間程度なにもありません。

近頃、ネットを使った詐欺が横行しているようですので、皆さんも気を付けてください。

 

レッツ4サービスマニュアル、レッツ4の構造や使われている部品の名称・型番など詳しく載っているようなので欲しかったんですが、私は本来の購入者の条件に満たないので今回騙されて丁度良かったのかもしれないですね。

 

 

 

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で、ちょこっと自分の作成した動画を掲載。

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原付の直し方 レッツ4 トゥデイ バッテリー 交換 液注入 篇

皆さん明けましておめでとうございます。

 

新年1発目の記事は、レッツ4のバッテリー交換です。

なぜ、以前にも書いた事のあるバッテリー交換かというと、

前回は買ったそのままをセットするだけでしたが、

今回は電解液注入を自分でやるタイプだからです。

 

なんでバッテリー交換の記事かという疑問にはもうひとつあると思います。

それは、前回のバッテリー交換は2017年11月1日です。

今回バッテリーが使えなくなったのが2018年1月9日です。

というか、これは前回の記事を見ていない初見の方がいらっしゃるかもしれない閲覧者の方たちよりも、私の方が疑問に思ってしまいます。

結論から言えば、

 

「バイク屋で買ったドイツ製のバッテリーが電気少なかった」

のだと。

 

ドイツ製のバッテリーは、購入時に店員さんが目の前で電流チェックをして「大丈夫ですね」とか言っていたのですが。

おおよそ2カ月でバッテリーが切れるなんて、

例えば比較として、2016年10月頃に事故後買ったレッツ4ですが、

その後2017年にそのドイツ製のバッテリーを買うまでおおよそ1年間。

充電もしなければ交換もしなかったわけです。

距離メーターで言うと、ドイツ製のバッテリーは2000kmも走っていないです。

 

ちなみに前回のバッテリー交換の記事はこちらです。↓↓↓

原付の直し方 レッツ4 トゥデイ バッテリー 交換 篇 - はなたやんの読書日記 ~政治経済~

 

 

[アマゾンでユアサのバッテリーを購入]

まそんなわけで、今回は以前トゥデイを乗っていた時になじみのある行動「アマゾンでユアサバッテリーを購入」をしました。

 

2000円台と安い台湾ユアサ製です。

販売者は、千葉にお店がある「バイクパーツセンター」さんです。

 

 

バッテリーの互換性に関しては、

f:id:hanatayan:20180111141615g:plain

上写真の赤丸で囲んだ部分に書かれていると思います。

 

で、このアマゾンの商品、以前トゥデイの時に注文した時は既に電解液が注入済みのものでした。
商品購入者のコメント欄に「電解液を自分で注入しました」とかいうコメントがあったのを記憶しています。

その時は、「?」と思いました。

で、今回届いたのは自分で注入するタイプです。

どうやら、注入済みが送られてきたリ未注入が送られてきたリとバラつきがあるようですね。

 

 

 

[バッテリー交換]

送られてきたパッケージはこんな感じです。

f:id:hanatayan:20180111133120g:plain

 

で、本体がこれです。

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で、注入液がこれです。

f:id:hanatayan:20180111133415g:plain

 

 

電解液の包装を剥がすと下の写真のように電解液が漏れないように銀紙で蓋がされています。

f:id:hanatayan:20180111133504j:plain

 

厳密に言えば、その銀紙に下の写真にある黒いキャップがかぶせてあります。

 

f:id:hanatayan:20180111133542j:plain

この黒いキャップですが、後で使うのでとっておきます。

 

で、電解液注入のシーンですがたまたま撮り忘れていました。

銀紙は剥がさず、そのままバッテリー本体の注入口にぶっさすわけです。

 

電解液が全て注入されたら、容器を取って、上の写真の黒いキャップでバッテリー本体のその穴にフタをします。

 

フタをすると下の写真のようになります。

「DO NOT OPEN」という楕円形の部分がそのフタです。

木づちやハンマーで叩いて、ぴっちり平面になるようにフタをしました。

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横から見てもこんな感じで、フタの一部が盛り上がっていたりする事がなく、

平らになるようにしっかりフタをしました。

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古いバッテリーを取り除き、新しいバッテリーに変えました。

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エンジンをかけると、始動しました。

お疲れ様です。

 

 

しかし実は、この後夜になってエンジンが始動しなくなりました。

続きはこちらから→

原付の直し方 レッツ4 エンジンかからない プラグ CDI(FCM) 交換 カーボン 除去 篇 - はなたやんの読書日記 ~政治経済~

 

 

 

 

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