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世界権力者人物図鑑 最新版 副島隆彦

政治というと世界は日本だけではないです。

国連だけでも百何十か国が加盟しているわけですし、「戦争は政治の一手段である」とどこかの誰かが述べたように、国益の手段として何をやっているんだか。

場合によっては政治家という立場を利用して個人の私腹を考える人間も当然いると思います。

話はそれましたが、「国際政治」。

副島隆彦さんは、2ちゃんねるの創設者ひろゆきとの対談で「裏側を見てきた」と自称される方ですから、世の中の裏情報をきっといろいろ知っているだろう。

そう思ってこの本を買いました。

 

というわけで今回は

 

世界権力者人物図鑑 最新版

副島隆彦 著

定価 1575円

 

この本の評価

☆★ 持ちたいのであれば持っていてもいい☆1つ。内容が薄いなあという★1つ。

まず信ぴょう性がどこからどこまでが本当かわからないです。

副島さんは実働部隊のフィクサーではないと思います。

情報網は本人が自称するようにお持ちだと思いますが。

一人の人物に対してカラー写真込みで大判見開き2ページから1ページで紹介しているので、内容がどうしても薄いのだと思います。

それでも中古でもあまり暴落してないもんですから、まあ信ぴょう性がどうかはわかりませんが、実話であれば朝堂院大覚とかなべおさみの方がフィクサー活動していましたし、現実味があるのかなあとこの本を読んでいて思いました。

一人に焦点を絞って書けばもっと濃い情報が出てきたかもしれないです。

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