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大学生物学の教科書 D・サタヴァ

社会というのは人が構成員です。

この社会を知るのにマクロでは社会科学。

ミクロでは分子細胞学まで細かく見れます。

政治経済を語るのに分子細胞学が必要かと言うと必要ないです。

デオキシリボ核酸とマクロ社会は関係ありません。

関係あるとすればウィルスによる感染症などでしょう。

そこで今回は、

 

大学生物学の教科書

D・サタヴァ 著

定価 1512円

 

教科書と聞いて拒否反応が出る方。

原因はこの教科書です。

山川出版の世界史詳説もそうですが、こういう教科書テイストのものはまったく面白くなく、また頭に入りません。

原因は、決まったページ数の中に専門家の教授先生諸氏がまとめあげて書くからです。

詳しく書こうと思えばもっといくらでも詳しくかける。

しかし、ページ数が決まっており、詳しいところは授業でね、というテイスト。

つまり、こういったものを読むくらいであれば、実際に授業なり講義を受けた方がはるかに身になると思います。

そこで、ユーチューブだと「黒田裕樹の分子生物学」がおすすめです。

黒田裕樹先生の分子生物学の講義動画を見てからこの大学生物学の教科書を読むとストンと内容が理解できるでしょう。

余談ですが、山川出版の世界史詳説も同じで、ユーチューブだと例えば「世界史20話プロジェクト」を見てから読むと内容が理解できます。

そうでないと教科書だけだと暗記と同じです。