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原付の直し方 TODAY スイッチ エンジンかからない 篇

 

10年以上TODAYを乗っていて、もしくは友人知人から古いTODAYをもらって、「最近、ハンドルについているスイッチを押してもエンジンがかかりずらい」と言う場合の直し方です。

 

〔症状〕

スイッチでエンジンがかかるときとかからないときがある。

 

〔原因〕

チリや金属の腐食によるスイッチの接触不良。

 

〔用意するもの〕

プラスドライバー、ラジオペンチ、つまようじ

 

〔実践〕

・エンジンを止めカギを抜きます。

・ハンドルを下から覗き上げるとネジが2本あります。

 それを取るとスイッチを収めているカバーがぱかっと開きます。 

 中はスイッチと、基盤と、基盤から伸びる導線とそれらを固定する金属とネジがあり     ます。

・固定板を外すためにネジを取りたいですが、老朽化したネジはすぐに穴がつぶれま す。

なので、固定する金属をラジオペンチで曲げて、導線がついたまま基盤とスイッチを外します。

・接触不良の原因になるチリやカスをつまようじをつかって取り除きます。

 一番の接触不良は金属の腐食やよごれです。

 スイッチと基盤の中央部分は銀色の丸い金属で、これには黒い汚れなどついていますからようじや爪をつかってピカピカにします。

 その丸い部分の外側はスイッチの方のバネも、基盤の方のそれも銅ですから緑色の錆 がついています。

この緑色の錆も爪かつまようじでできるだけきれいにします。

これで通電する状態になります。

 

〔カバーを戻す〕

カバーを開けたときに、ハンドルの黒いプラスチックでできたグリップも取れると思います。

その黒いグリップの穴のふちに丸い穴とひもが巻き付ける程度のミゾがあるとおもいます。

スイッチカバーの端にも丸いがあります。

その丸いのでグリップを離すと丸いのがグリップを引っ張りアクセルが閉じる仕組みになっているので、カバーを閉じるときはその黒い丸いのをグリップにひっかけます。

ハンドルバーに穴が開いています。

カバー裏には突起があるのでその突起がハンドルバーの穴にハマるのが正位置です。

カバーを閉めても隙間が空く場合は、グリップをぐりぐり回すとうまい具合の位置があるのでカバーの上下がかみ合います。

ネジを閉めて完了です。

 

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