国民のための経済原論 小室直樹

政治経済というと、政治というとどこかのタブロイド誌や週刊文春が出すような政財界暴力団の裏での癒着や、経済というと経済学の本を買ったりなど、例えばスミスの『資本論』など。

経済、経済、経済、と、資本の流通とその購買要因をうんたら。

かんたらあ。

うちにあるのはスティグリッツの公共経済学という本です。

経済というと経済学の本を買おうとするのが当たり前のことです。

「経済」なのだから。

ここで、もっと広い視点に立ち、経済も政治も社会の一部だと考えたとき、社会科学という分野に目を向けるのもちょっとした息抜きにいいかもしれません。

そこで今回は、

 

国民のための経済原論

著者 小室直樹

古本 ¥1~

 

☆1つです。

☆1つというのは、あまりおすすめではないのかという印象を与えると思います。

しかし、ブログ主はかなり厳しめに評価しますので、もし読まなくていい本であれば☆すらつけないか、もしくは☆★という風に黒星もセットで紹介したりします。

また、ブログ主は日々思考回路が向上していますので、最新のブログに於いて☆がつくというのは現段階でおすすめということです。

サイゼリヤ革命にはくしくも☆★というように☆をつけてしまいましたが、とても中身の浅いサイゼリヤヒストリー本でした。

しかし、理系の大卒を採用する部分や、迅速に料理を出す取り組みなど、商品の質を追求?(本当にやってるの?)するというのを当時読んだ時には思考回路の参考になった記憶があります。

ブログに書いたのは何か月か前ですが読んだのは数年前でしたから。

 

この本の著者の小室直樹は、社会科学で有名で在野の天才と言われています。

小室直樹氏の略歴や説明などは私がするまでもなく、ウィキペディアやユーチューブなどを検索すれば素晴らしさがよくわかると思います。

この本を読んだからと言って、ポール・サミュエルソンを読んだ事になるかと言えばそうではないと思います。

しかし、しかしです。

口語口調の文体で味があっていいんじゃないでしょうか。

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