組織とアジャイルソフトウェア開発

組織とアジャイルソフトウェア開発

 

 

アジャイルソフトウェア開発というと下のような動画があります。

 

www.youtube.com

 

でも、上の動画は見ないでいいです。

昔は日曜日になると、ビートたけしが司会をやっていた「スーパージョッキー」という番組がやっていましたが、そこで「熱湯コマーシャル」というコーナーがあり、ダチョウ倶楽部の上島竜平が「押すなよ!押すなよ!」というと後ろから押され、バシャーんと勢いよく熱湯に上島竜平が落ちて、盛大なリアクションを取っていましたね。

上の動画を見ないでもいいですというのは、この「押すなよ!押すなよ!」と言いながら「(本当は押してくれ)」というのではなく、本当に見なくてもいいです。

 

アジャイルソフトウェア開発について面白そうな対談は後ほど掲載します。

 

その前に、そもそもアジャイル開発というのはなにかというと、アジャイルと言うマテリアルを開発するという事ではないです。

正確には、アジャイル開発手法というように手法の事です。

アジャイルを日本語に訳すとなんだったか忘れましたが、”やりやすい手法”とか”顧客満足手法”とか言った程度の開発手法の話です。

これが、ソフトウェア開発の現場だけではなく、他業種でも使えるんじゃないかというので広く宣伝されていたり、おすすめされていたりします。

 

簡単に言えば、

昔) 顧客との接衝→システム概要決める→プログラミング→テスト、実装等して顧客

   に引き渡し

最新) 上記を2週間程度に短縮し、2週間毎に顧客と打ち合わせし細かい部分を改良し

    て、納得のいく製品に仕上げて引き渡し

 

といった感じです。

というと最初からそうすればよかったと言われるかもしれません。

これには、プログラミング言語が分担作業ができるオブジェクト形式でなかった事が原因だと思います。

 

プログラムの開発手法は、

XP(エクストリームプログラミング) 手法

から始まり、アジャイル開発手法、

そして、アジャイル開発手法の中でも様々な手法が流派を持って現れています。

スクラムという手法も数あるアジャイル手法の中の一つです。

またその他にリーンスタートアップなども有名でしょう。

 

また、ペアプログラミングなどという手法もあります。

文字通り、同じ作業を2人で作り、片方はじっくりプログラミングをし、もう片方はソースコードが間違っていないかをチェックしたり、横から「ちょっと話があるんだけど」と横やりが入った時に御用聞きなどをする。

また、二人でやっているのでお互いがお互いの監視役になる効果があるので怠けないなどの効果があるようです。

 

詳しくは、

 

とか、

 

に書いてあります。

 

で、いよいよ面白そうな動画です。

 

www.youtube.com

画面を拡大して見ると良いと思います。 

書籍はこちらです。

↓  ↓  ↓

開発手法の開発までの歴史が分かると思います。 

 

 

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↑上の動画はソフトウェア開発に関する本の回顧録みたいなものです。 

経済や経営に関するものではないです。

色々とおすすめの本の話題が出ていますのでプログラミングに興味がる方は買ってみて下さい。

 

>www.youtube.com 

 

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