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筋トレ 公共施設 利用 器具がかさばる か否か 小田原 大森 平和島

 

筋トレを始めよう、始めたい、というとまずまっ先に思いつくのが、上腕2頭筋を鍛える”カール”だあ、大腿を鍛える”スクワット”だあと思いつくと思います。

 

いわゆる「どこの部位を鍛えるかなあ」という所です。

 

まあ、10REP(10回反復できる負荷)で3セットでやればお好みの部位を鍛えれば筋肥大はするでしょう。

しかし、ある程度やってくると、ダンベルなどの機具ががさばって限界だと思うようになります。

 

筋トレで気になる事と言えば、

・筋トレ自体

プロテイン等の栄養等摂取品

・トレーニング器具、及びスペース

ではないかと思います。

 

私も昔はダンベルやバーベルを買って「自宅で」やり始めました。

20㎏くらいなら自宅でやっていました。

最大は40㎏まで、自宅でバーベルでやっていました。

 

 だけれども

 こういった器具を使った大胸筋を鍛えるやつをやりたい場合、

自宅にこれを置きますか?

置ける人はいいです。

また、部屋の内装デザインのコンセプト、あった方が自己像が燃え上がる人は買って置いた方がいいと思います。

人によっては車のガレージとか、庭と言うのか外に置いている人もいますよね。

戸建ての強みというのか。

 

ただ、私は室内にプリンターがあったり本棚があったりと、実に狭くなります。

 

そこで、公営のスポーツ施設を利用するのも手かなと思います。

発端は、「市内のスポーツセンターに筋トレ施設とかないかな?」と思って探した所、「西湘体育センターに筋トレルームがある」という事を発見しました。 

以下は小田原アリーナの施設紹介から始めます。

 

 

☆[利用施設の紹介]☆

 

[小田原アリーナ]

http://odawaraarena.main.jp/index.htm

上記からサイトにアクセスし、左側の項目にいくつか施設が紹介されていますが小田原アリーナを選択すると詳細が見れます。

 

[小田原アリーナ 筋トレルーム]

f:id:hanatayan:20170404075313j:plain

そうすると、筋トレルームにはこのような感じの機具があることがわかります。

写真だと実感しずらいですが実際に行ってみると結構広いです。

 

利用にはまず要予約で無料の「講習」を受けます。

それ以降は行きたいときに行って、2階の券売機で利用券を買い、1階の筋トレルームの受付でその券を出します。

2時間利用で300円です。

あと別途有料ですがサウナが付いています。

600円だったかいくらだったか。

シャワーは更衣室で無料で使えます。

 

 

 

[西湘体育センター]

http://www.bsc-buddysisetu.jp/index.php?id=2

最初に私が筋トレの為に公共施設を使ったのはこちらのスポーツ施設です。

 

[同施設 トレーニングルーム]

f:id:hanatayan:20170404084004j:plain

トレーニングルームはこんな感じになります。

重量的には十分揃っています。

あと、ここは利用は「無料!」です。

事前に講習が必要なのは小田原アリーナと同じですが。

シャワーは1階更衣室で無料です。

あとは女性がやるにはここではなく雰囲気が小田原アリーナの方が断然いいと思います。

おしゃれ系で綺麗ですし。

 

 

[大森スポーツセンター]

f:id:hanatayan:20170404080125j:plain

http://www.city.ota.tokyo.jp/shisetsu/sports/oomori_s/

大田区平和島駅の近くにもこういった公営のスポーツ施設があります。

ここのトレーニングルームは、小田原の西湘体育センターの筋トレエリアと同じ程度かちょっと広い程度の面積です。

実際は筋トレ器具が置いてある面積は西湘体育センターよりも広いのですが、行ってみればわかると思います。

ただし、小田原の西湘体育センターよりも器具が綺麗ですし、建物の内装の雰囲気が昭和と平成の違い位あります。

もちろん平成は大森スポーツセンターです。

 

こちらの施設は、私が利用していた当時は「事前講習が不要」でした。

小田原のスポーツ施設だと、事前講習を受け、利用時には会員証の提示というかその日の利用者名簿に番号の記入が必要と言うか、許可された人しか利用できないです。

しかし、この大森スポーツセンターは、券売機で2時間300円だったかの券を購入するだけで誰でも利用できます。

あと、更衣室にあるシャワーが5分¥100です。

 

そう考えると施設ごとに特徴がありますね。

どれが一番いいとかいう、障害になる程度の利用しずらさはないですが。

ただ、私が大森スポーツセンターを利用していた時は、中国の出稼ぎ農民のように地方から平和島に仕事をしに行っていましたから、大森での都市戸籍がなくても即利用できるのは便利でした。 

 

[まとめ] 

とまあ、筋トレにはこういった公共の施設を使うと言った選択肢もあります。

昨今は企業も自社のデータをクラウド上に保存する時代です。

普段の生活もすっきりスマートにするにはおすすめです。

ただ、やっぱり公共施設は利用時間が朝何時から夜何時までと限られておりますし、

  また公共の他の方と共有されているものですから時間帯によっては限られた器具の数に対して利用者の数が多いと。

融通が利くのはやはり器具の自宅持ちの方がいいですね。

 

なので、高負荷が必要なトレーニングやそれに伴い面積を必要とするトレーニングの場合は公共施設を使うなど、使い分けはしています。

 

 

 

 

 

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