クッキーの作りから 激しく 持論

今回のお題であるクッキーは食べるクッキーです。

パソコンを思い出す人はIT系の職業病です。

 

クッキーの作り方と言うと、だいたい小麦粉と砂糖と卵とバターとバニラオイルと、とにかく材料を混ぜて、その焼成までの工程を案内しているサイトがあると思います。

 

激しく持論を展開するのですから、それだけをかくわけではないです。

 

私は、クッキーの組成要素を見つけました。

これであなたもクッキーを失敗しない。

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じゃないのですが。

 

その為に、何度かクッキーの焼成に失敗して欲しいと思います。

 

[クッキーとは何か?]

ズバリ!生地に気泡が空いた、砂糖で固めた菓子です。

 

クッキーを構成している要素は、

・生地のメインとなる小麦

・気泡を作るための油

・構造体を固める砂糖

焼成中のつなぎ(卵など)

です。

 

[なにを言っているんだこいつは!?]

単純にクッキーの材料を述べます。

 

・小麦粉 ・油(バターでもサラダ油でもよい) ・砂糖 ・卵

です。

 

そこに香料としてバニラオイル(もしくはバニラエッセンス)を使ってもいいですが、

何度か失敗して頂くので香料はなくてもいいです。

 

[実験だ!]

いくつかのパターンで作ります。

 

1)小麦粉+油多め+水+つなぎ (砂糖なし) 

サクサクと言うか砂の城のように触ると崩れるシャクシャク感

 

2)小麦+砂糖+水+つなぎ (油なし)

気泡ができないのでもふもふした食感

 

3)小麦+油+砂糖多め (つなぎなし)

焼成中に砂糖が溶けて天板中にだらーっと生地が溶け広がる

冷えると飴菓子のように固まりお掃除が大変

 

分量については各人で適当にやって頂きたいですが、

一番簡単なクッキーですと、最初に材料をすべて混ぜ、太い棒のような形にして、

ラップで包んで30分ほど冷蔵庫で寝かせ、輪切りに切り、焼くクッキーです。

実験するには一番適当な作り方のクッキーです。

 

油がサクサク感を。

焼成すると砂糖が溶けて、冷え固まった時に構造体のカッチリ感を。

卵などのつなぎは、焼成中に砂糖が溶け広がないような働きがあります。

 

この配合さえマスターすれば、クッキーで失敗する事はないです。

 

 

 

 

 

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