アマゾン の 利用方法 コンビニ 支払い 支払方法 など

アマゾンは便利なネットショッピングが出来ます。

おそらく日本でも利用者が一番多いのではないかと思います。

 

リアル店舗での支払いや、民放で放送されているような信頼性のあるテレビショッピング(通販)のように、ある程度信用があるものでの買い物は抵抗がないかもしれませんが、ネットというと最初は疑ってしまうことと思います。

 

私もそうでした。

 

しかし、5年ほど使っていますが、支払えば商品がちゃんと届き、商品ラインナップも多岐に渡り(例えば原付のヘッドライトや部品まで売っています)、また詐欺にあった事もありません。

使っていくうちに便利だなあ思ってしまいます。

 

アマゾンでの代表的な支払方法は下記です。

[アマゾンでの支払い方法]

・クレジットカード

 事前にアマゾンの自分のアカウントページで支払方法を設定する

・コンビニ支払い

・アマゾンギフトカードによる支払い

・代引き(配達時に配送業者に支払う)

 商品価格(送料がある場合は送料も含む)+『代引き手数料』がかかります。

 

以上4つがあります。

 

クレジットカードは、「情報漏洩」などというのは考え過ぎかもしれないですが、

感覚的には楽です。

楽というか商品を選んでボタンを押すだけで商品が届くという感覚、ボーダーレスじゃなくてなんとかレスな感じです。スムーズですね。

代引きは、運送会社に払う代引き手数料がもったいないと思います。

 

そこで今回は、コンビニ支払いとアマゾンギフトカードによる支払いを紹介します。

 

[支払方法の選択画面]

レジへ進み、配送先やなにやらを決めると、このように支払い選択画面が出ると思います。

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で、コンビニ払いは上から2番目のボタン「コンビニ・ATM・ネットバンキング・・・]

なんちゃらという所を選択します。

 

問題は、『コンビニで支払い番号を聞かれてくるけど、支払い番号はどこにあるの?』という所です。

 

コンビニでの支払い番号は、注文後一定の時間が経過しないと表示されません。

それは、10分かもしれないし、2時間かもしれないです。

おおよそ2時間あればだいたいは発行されます。

支払い番号確認の手順は次の通りです。

 

1、「アカウントサービス」をクリックする

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2、「注文履歴」をクリックする

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3、「領収書/購入明細書」をクリックする

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4、「お支払方法について」をクリックする

そうすると本来、赤丸で囲んだ所にお支払い方法についてという選択が出ますが、注文してまだ時間が経っていないと画像のように表示されてない場合があります。

 

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時間が経つと下の写真のように「お支払い方法について」が表示されますので、それをクリックします。

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5、ご希望の選択肢をクリックする

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さらに下にスクロールすると、これだけ選択肢があると思います。

実際の画面では各画像がそのまま選択肢になっていますので、カーソルを合わせてクリックをします。

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上記はそれぞれ「お支払い番号」が違います。

コンビニ支払いでも、セブンイレブンファミリーマートではお支払い番号が違うので、ファミリーマート用の番号をセブンイレブンで言っても使えません。

 

ちなみに、

[ローソン、サークルKサンクスミニストップはお支払い番号が共通]

 

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また、お支払い番号(上の写真で言うとオンライン決済番号)とは別に、4桁の「確認番号」というのも必要なのが特徴です。

上の写真では黒く塗りつぶしていますが、実際の画面ではそれも表示されています。 

 

[セブンイレブンで支払うには・・・]

手順5の写真でデイリーヤマザキセブンイレブンがまとまっているグループを選択します。

そうすると、下記の写真の画面になります。

ここでまた、デイリーヤマザキとスリーエフは共通のオンライン決済番号ですから、それをお店で伝えればいいですがセブンイレブンは違います。

セブンイレブンで支払う場合は、画像の下の方にある「セブンイレブンでのお支払いはこちら」をクリックします。

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そうすると下記の画像が出てきます。

下記の画像では私がお支払い番号を黒で塗りつぶしてありますが、その部分がセブンイレブンでのお支払い番号になります。

デイリーヤマザキ、スリーエフ、セブンイレブンは確認番号(いわゆる暗証番号)はなく、支払い番号だけでいいのが特徴です。

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ちなみに、上の画像の「払込票を表示」をクリックすると、「バーコードが付いた払込票」が表示されます。

これをプリンターで印刷して持っていくと、レジでピッとスキャンしてくれます。

もしくは、スマホなどで払込票を表示すると、スマホ画面からでもバーコードをスキャンできます。

ただしスマホでやる場合には、発光の加減やレジのスキャン状態によって読み取りずらいことがあるので、スマホ画面の明るさを最大にした方が無難です。

 

お支払い番号は、メモ書きや口頭で伝えるだけでも大丈夫です。

 

コンビニ払いの方法は以上です。

 

 

次に

[アマゾンカードでの支払い]

これはコンビニでも販売されていますが、写真だとこんな感じです。

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左は3000円分、右は1500円~50000円まで希望の金額を選択できます。

例えば左のカードは「3000円分」と定額ですが、右のカードだと中途半端に「¥1565」とかいうのも選択できます。

レジに持って行って、店員さんに「〇〇円分欲しいんだけど」と言うとレジで金額を入力してくれます。

なので、アマゾンで請求されている支払金額分だけお財布から出したいという場合には右のカードが便利です。

 

カード購入後の使い方は、カードの裏にスクラッチがあります。

1円玉や十円玉でコシコシ削ると数字が出てくるようなやつです。

↓その番号を

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↑上の画像の「Amazonギフト券Amazonショッピングカートまたはクーポン」という所の青字の「ギフト番号またはコード・・・」とクリックすると、コード番号入力画面が表示されます。

で、上の画像ではコンビニ払いに赤丸がついていますが、その下のAmazonポイント・・・を選択して会計まで進みます。

 

[このカードはどういった時に使うか]

というと、よくあるのが「コンビニ払いに対応していない商品」の場合です。

ほとんどないとは思いますが、中には「支払いはクレジットカードかアマゾンポイントだけ」といった商品もあります。

実際、私がアマゾンで本を購入しようとしたとき、「コンビニ払いができない商品」であった事がありました。

 

支払いの選択しについては販売者の選択ですから、リアル店舗でも「売掛金が発生するのは困る」とかいうので現金払いオンリーだとか、それぞれに都合があると思います。

手数料で業者に販売金額の数%を取られるだとか。

 

で、アマゾンポイントはどの商品でも対応していますから、クレジット払いやコンビニ払いが対応していないときはこのアマゾンカードを購入して支払うことが出来ます。

 

また、「クレジットカードは感覚的にスムーズ」だと冒頭で述べましたが、アマゾンポイントも事前にまとまった金額を貯めておけば、アマゾンで商品購入時にわざわざコンビニにコンビニ払いをしに行かなくて済みます。

自宅にいながらネットショッピングが自宅で完結できます。

 

以上、アマゾンのコンビニ払いとアマゾンカードでの支払い方でした。

 

 

 

 

 

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