原付の直し方 レッツ4 ヘッドライト 球 交換 篇

昨年の10月、ひき逃げ事故に会いそれまで使っていたトゥデイが全損しました。

それはどこかの記事で書いたと思うのですが、その後事故で出た保険金でですね。

買ったのが『レッツ4』です。

 

購入動機は、店の人から「トゥデイと比べて加速が良いよ」と言われたからです。

「坂道を登るのも楽々だよ」と。

実際、トゥデイと比べると加速が速いです。

ただし、すわった時のどっかり感というかどっしり感というのはトゥデイの方があり、最初レッツ4を乗っていた時はまるでおもちゃみたいでした。
トゥデイと比べて車体も小さいですし。

 

ま、それはそうと今回はレッツ4のライト交換です。

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例の如く、アマゾンでヘッドライトを買いまして、
本体¥2250。配送料¥630の計¥2880だったわけです。

 

 ところが今回は電球を変えるだけでよかったので、

 

 これも本体¥295。配送料¥540の計¥835で買っていたのですがこの電球の交換だけで済みました。

実の所、電球交換がメインで、ヘッドライトのユニット全体の交換はまさかの時の念の為に購入していました。
実際の所、電球を交換するよりもユニットごと交換する方が楽に感じました。

なぜかというと、カプラーを付け外しするだけだからです。
これはトゥデイのヘッドライトユニット交換とは違う所で、上の写真のレッツ4のライトの線の先端を見てもらうとわかる通り、レッツ4の接続部分はカプラーで付け外しするようになっています。

それとは違いトゥデイの場合はそこの接続部分がむき出しのギボシ端子で接続するようになっています。

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ギボシ端子の接続はちょっと手間で、メス端子をこじ開けるか、もしくは端子ごと切断して新しい端子を付け直すか、いかにしてもひと手間かかります。
という事を以前トゥデイのヘッドライトユニット交換の記事でも書いていて、カプラーを装着するのをお勧めしたのですが、レッツ4のフタを開けてみるとカプラー接続でした。
ここら辺はさすがSUZUKIなんでしょうか。

 

[レッツ4 ライト交換 開始]

 話はそれ過ぎてしまいましたが、今回は電球の交換だけで済みました。

 

今回の作業は前述しましたが電球の交換だけでしたので、プラスドライバー1本出来ます。

ネジを外す箇所が8カ所あります。

前面シールドのわかりやすい大きな3箇所。

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それと、シールド背面の小さいネジ5箇所です。

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写真の中央下部辺りのメットのあご紐とかスーパーの買い物袋とかをひっかけられそうな突起物のネジは取っても取らなくても構いません。

で、8カ所ネジを外すと前面のシールドがこんな感じで外れます。

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そうすると、今度はライトの首

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すじ辺りにこのように2カ所ネジがあります。

で、今回は電球だけ交換するので1だけ外せばいいです。




・・・といいながら2も外した写真です。

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ライトユニット自体を交換する場合は、ここまで外してあの接続部分のカプラーを外して取り換える事になります。

ただ、よーく見て下さい。
上の写真のカプラー。

 

なにかおかしくないですか。

これと

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これです。

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おいおい、どっちもメスじゃねーか(笑)

ということで、アマゾンで買ったヘッドライト本体は、接続部分がメスでした。
純正品だとそこがオスだろうと思います。
なので、今回もしヘッドライトのユニット自体の交換までしなければならなかった時は、どちらかをオスのカプラーに変えないといけなかった所です。
今後もアマゾンのメスカプラーのライトを買うのであれば車体側の方をオスにするか、もしくは今後は純正品を買うよという場合は今回限り仕方なく購入した方の接続端子をオスにするか。

この「カプラーがメスじゃねーか」というのは、アマゾンのレビューでも書いてありましたね。

 

[電球の交換]
で、ライトの裏っかわはこんな感じになっています。

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写真では、カバーを外してライト本体をさらしていますが、黒いカバーがついた状態でも構わないです。

上の写真のソケット内にはバネが仕込んであります。

試しに奥に押してみたり、手を離すと戻ってくると思います。
この仕組みでソケット円周の羽がライトユニットのフックにひっかかっている形状になっていて、この写真だと押しながら時計回りとは逆の左回りにするとフック部分から外れるようになります。

そうすると、中の電球も取れる仕組みになっています。

 

で中の電球を取ってみると、こんなに真っ黒でした。

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これがライトが点灯しなかった原因です。

 

で、その電球を交換すると、この通り

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今回使ったのは真っ白な光のライトではないのですが、こんな感じでライトが点灯するようになりました。

 

 

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