和田さんが砂糖を摂らないというのでちょっと調べました。

奥山真司の地政学「アメリカ通信」

を見ていると、和田さんという方が毎回出演されています。
(お父様が読書好きだったらしく、ご自身もその影響で子供の頃から本を読んで現在の活動に繋がる思考を得たようですおそらく)

和田さんは実業家であり、渡辺昇一氏とも親交があったり、出版に関わったりなど、

いわゆる、チャンネルくらら(毎日18時更新) - YouTubeの憲政史家、倉山満さんや経済評論家の上念司さん等の活動を実業家さんがしている感じでしょうか。

 

その和田さんがですね。
”奥山真司の地政学「アメリカ通信」”のとある回で「砂糖は摂っていません」という事を言っていました。

砂糖だったか精製糖だったか、ともかくスーパーでよく置いてある白砂糖の事です。

三温糖とか白砂糖の事です。

これ、なんでかなあと興味があって、調べてみました。

 

[白砂糖(精製糖)はミネラルが抜けた純粋な多糖類だった]

サトウキビやてんさい(大根の1種)を絞った汁は甘いのですが、白砂糖精製はそこに添加剤を使いミネラルなど不純物をを抜きます。
なので果物よりも甘いのですが、お口の中に入れるとミネラルがないものですから歯のカルシウムを溶かして結合し安定価を得ます。

つまり、歯を溶かします。

YouTubeなどで「コーラは歯を溶かすのか」とかそういう実験系の動画がちょこちょこアップされていると思いますが、歯を溶かすのは炭酸飲料の炭酸ではなくお砂糖の方でした。

 

[脳で使うのはブドウ糖であり単糖類だった]

脳で使うのはブドウ糖です。
糖尿病の方が使うブドウ糖タブレットブドウ糖です。

ブドウは糖の成分としてはこれ以上分解できないという構成の単糖類です。

それに果糖も単糖類です。

このブドウ糖と果糖が結合したものが多糖類であるショ糖で、白砂糖はショ糖です。

分解に時間がかかる為糖質の吸収が遅く、血糖値の上昇がゆるやかなのは多糖類の方です。

 

[糖新生でケトン体]

 

 

[人工甘味料は炭素と結合すると有毒物質になる]

シュガーレスなどカロリーが少ない甘味料がありますが、それは体内で炭素と結合すると有毒物質になるそうです。