バーチャルユーチューバー Vtuber 興味はあったけど・・・

そもそも私がバーチャルユーチューバーを知ったきっかけは、
の和田憲治さんがやっているYouTube番組「StandardJournal 1」で紹介されていたからです。

 

その動画はこちら↓

www.youtube.com

 

その後、職場の仕事仲間にそういったのを好きそうな方がいたので聞いてみたりして、

「僕はシロちゃんが好き」

といった話を聞いたりして

「へえー、そんなのもいるんだ」

と思ったものです。


で、私自身もゲームのゆっくり実況なども作るものですから、

ゲームには抵抗はないです。

例えば、abuチャンネルやレトルトさんのチャンネルもよく見ていますし、

イクラの28(ふたば)さんのチャンネルも見ていたりします。

というか、そもそもは「ワールドオブタンクス」というゲームをプレイ実況している

aramondさんやT1STYLEさんをずっと見ていたわけでして、前述のお三方はここ何カ月前から見始めました。

 

また深夜アニメも見ていますので、日本のサブカルには抵抗はないわけです。

 

で、件のバーチャルユーチューバーを見ていました。

ところが、私の予想していなかった事実が発覚しました。

 

おおよそのバーチャルユーチューバーは企業が制作に絡んでいます。
それで、こう、ニッチではない所がというか、

「企業が金出してるのかよ」

とか

「プロが製作に関わっているのか」

とか

 

 

それで興味がなくなりました。

 

キスナアイ

企業が絡んでいます。

ミライアカリproject

企業が絡んでいます。

その他もろもろ、私がネットで情報を追った限りでは、

まず間違いなく企業が作っているなり絡んでいます。

 

私の求めていたのは、

それこそ企業が絡んでいない素人ユーチューバーがゲーム実況を制作していたり、

こう、プロの匂いのしない、面白さがあったわけです。

 

しかし、企業が絡んでいるとなれば、

使える資金も桁が違いますし、

利益を稼ぐために本気を出してやっているわけですし、

なんなら技術者だろうが、ハワイオワフ島の州知事だろうが、

アーノルドシュワルツネガーだろうが、

集められるわけです。

 

 

なので、最近話題になっている「キズナアイNHKに出て炎上した」だとかいうのも、

「あんなもん、金と、人脈がありゃあ作れるだろうそら」

と思う次第であるのです。

 

「女優なんて金があれば抱ける」

これが私の持論でして、

「君たちがオリンピックに行けるのは私が金を出しているからだ」

が私の持論であります。

もちろん私がオリンピック選手にお金を出しているわけではなく、

要するに世の中資本主義と言いますか、プロボーラーも西武という企業がお金を出して

プロ稼業をやっておられたと言いますか。

 

私はそれを反面教師と捉えて、そうではありたくないなあと思うのですが。

 

 

話しは逸れましたが、企業が絡んでいるのであれば、

キズナアイNHKに出ようが、フランスの大統領に会おうが、

月へ旅行に行こうが、「当たり前」の事で、

興味をそそられないです。

 

仮にアニメ化されようが、「そら当たり前」の話です。

 

私がYouTubeで見たかったそれは、プロの技術や資本ではなく、

その製作者そのものの味だったのかもしれないですね。

もしくは、同人サークル的なもの。

 

だって、企業が作っていたら、もしくは参加していたら、

なんでもありですよ。

それこそ本当に、誰とでも共演できるし、月へ行く事も出来てしまう。

クオリティが高くて当たり前。

なんの魅力も感じないです。

 

ページ先頭のStandard Journal 1の動画を見ると、

ショールームという会社が3000万円集めて作ったという話も出ますし、

 

ショールームとは別件ですが、もちろんミライアカリプロジェクトの中の人にとっては
VTuberに関われることは色々経験できる事はよかったですねと思います。

エイレーンと萌美の作者ですね。

 

なんともかんとも言えない気持ちでおります。

 

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