大人のいじめはいじめなのか?

私は「大人のいじめ」と聞いて、
製造業のライン作業とか、古い旅館の女中さんとか、そういうのがまっさきに思い浮かんだのですが、
そうではないようです。

 

いじめの原因は人間性の未熟さなので、小学校、中学校で起こるのは分かるのですが、場合によっては高校でも起こるとは思うのですが、

 

会社でもそういう感じでいじめがあるのかなあと想像していたら、

ネットを見てみると「え?それいじめなの?」というものがあります。

 

かくいう私も小学校時代はクラスメイトに悪口を言って面白がっていたり

(上級生にもからかった事を言って追い回されましたが)、

中学時代は生徒会長がトイレで同級生にホースで水を上からかける場面も見たりして、

ま要するに未熟以外のなにものでもない理由でそういうのがあるわけです。

 

なので分別がつく高校生になると違ってくると思うのですが。

 

 

なので、「大人のいじめ」という言葉を聞いて、

「え?トイレで上から水ぶっかけられるの?」とか、

「お茶に劇物いれられるの?」とか想像したのですがそうではないようです。

 

 

「陰口」なんていうのはパートのおばさまがたの話のネタ程度のもので、

そんなことはよくあると思うのですが、

会社における大人のいじめって、上司と部下で原因は仕事の能力・結果なんて事が書かれてあったりするのですが、未熟な学生時代並みに酷いいじめなんですかね?

 

ある種どこにでもあるようなものなんじゃあないかと思うのですが。

例えていうなら、LGBT

昔であれば同性愛者だからっていうんで差別はしてはいけないなんて、個人の倫理観というか暗黙の察しというか、そういうものでわざわざルールにしなくてもよかった。

いわばわざわざ明文化、成文化させるようなものではないだろうというのが現在は明文化、条例化させようという雰囲気があるのと同じなのかなあと思いました。

 

大人のいじめっていうのは、要するに会社におけるリーダーなり会社員のモーラルなりリーダーはこうあるべきだ論を明文化、条例化しようってのと同じ事なんではないでしょうか。

 

つまり、「上司はこうあるべき」というロールモデルをはっきりさせよう、と。

 

しかしそんな事は昔から向上心のあるリーダーは心がけてきたわけですし、
またいざ自分がチームを束ねるリーダーになった時は「リーダー論」なる本も読んできた事でしょう。

 

大人のいじめがある職場は、リーダーが未熟である不運な環境だったねとしか言いようがないかなあと。

バカな所に行ったねえ。ならせめて自分はバカにならないようにしようね。とか。

 

私はもっとどろどろしたどすぐろい大人のいじめを想像していました。

 

 

 

で、ちょこっと自分の作成した動画を掲載。

fpsゲームWORLD OF TANKSの実況動画です。
よかったら見ていってください。

www.youtube.com

 

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