2019年 冬アニメ(1月~3月) 見たもの

と言う訳で、最近は

シティハンターがフランスで実写映画化されたり、

カウボーイビバップがハリウッドで実写映画製作決定されたり、

ブラッドピットの映画製作会社がカリフォルニアから16億円程度支援金を受けて、

AKIRA実写映画化しようとしています。

 

ドラゴンボールデスノート、最近では攻殻機動隊銃夢など、

米国映画も結構日本のサブカル作品原案を実写映画化しているなあと思う昨今であります。

 

そんな中、国連では国連加盟国に対して「児童を性的対象にするアニメや漫画は禁止しろ」とのたいまい、「リアルと2次元は違うんだよ!」と言う向きの事を主張する方もいるでしょう。

ですがこれ、私のネットサーフィンする場所だと、ロリ二次元を性的に見るなんて気持ち悪いだとか犯罪予備軍だとか言う意見が結構多いなあと思ったりしてます。

この件に関して僕の意見はというと、

「いやリアル少女と創作物の少女は違うから」

ガンダムアムロ(だったかシャア?)は設定は16歳だけど作者は26歳のつもりでかいているから」

とか思うわけです。

 

つまり、

「アニメに出てくるようなあんな少年少女達が現実にいるか?」

です。

 

私だってね。

リアル世界の女性を見れば、出るとこが出て引っ込むところが引っ込んでいれば、

つまり幼女のようなドラム缶ボディではなく、ボディラインが出ていればそりゃ誰だって性的な魅力があるのは否めないと思うのですよ。

 

ただ、個人的にはリアル社会で教え子と教師が恋愛関係になるのは私にはわからないわけです。

生徒の方は恋愛感情を抱くかもしれませんが、教師の方は「大人になるまでちょっと待てよ」と思うんではないだろうか確かに体は性的に見れば魅力が出ているかもしれないけれども。と。

 

愛すれば、というか情熱を傾ければ傾けるほど、その子の将来性を考えるんではないのか?

であれば、学問が優先と言いますか、学問というか将来成長するための1部門、1カテゴリ、1要素が学問であって、学問が全てと言う事ではないのですけども。

 

と考えると、もしも仮に、私に告白してくるJKがいたらですね、

大学に行かせて、出来れば社会経験も積ませたいわけです。

もし仮に女子高生と付き合ったとしても、愛情は傾けるかもしれないですが、

おいちょっと待てよ、高校卒業と同時に専業主婦は早いぞ。

エッチだけが愛情じゃないぞ、と。

 

そうすると、私は一応二次元ではロリコン系やまたは逆におねショタ系を嗜んでおりますが、リアルではないわーと思うわけです。

 

Yahoo!知恵袋で、「小学校で付き合うと中学で別れるっていう話が多いんですが」

そりゃそうだろう。

大人になってからの方が素晴らしい男性女性がたくさんいるんじゃないかい?
と思うわけです。

社会経験を積んでいるので。

小学校や中学校でいじめがあるのは、人間として未熟だからでないんかい?
未熟な者同士が一緒になってもそりゃわかれるんでないかい?
と思うわけですよ。

 

 

 

[それはそうと2019年冬アニメの視聴歴です。]

で以下はもう終わっているものがほとんどです。

 

日曜日

上野さんは不器用

 

月曜日

モブサイコ100Ⅱ (うおお~

 

火曜日

circlet princess  (うおお~

 

水曜日

盾の勇者 (4月以降も継続中)
リヴィジョンズ

 

木曜日

約束のネバーランド (うおお~
五等分の花嫁
ガーリーエアフォース

 

金曜日

エガオノダイカ
ドメスティックな彼女

 

土曜日

ソードアートオンラインアリシゼーション
かぐや様は告らせたい (うおお~
えんどろ~

 

ということで、2019年冬アニメは4うおお~でした。

の中でも、モブサイコ、約束のネバーランドかぐや様は告らせたい
うおお~なのは分かると思います。

モブサイコの原作者はワンパンマンの原作者ですが、これと

約束のネバーランドは、アニメ化する時点で約束されたようなものだったと思うので、

うがった見方のアニメファンでなければ誰でも(うおお~ だと思います。

 

かぐや様は告らせたいも、私は20歳の頃から漫画を読まない派なので原作を知らないのですが、というか他作品も原作を知らないのですが、声優が当り作品に恵まれたなあと思います。

かぐや役の古賀さんとピンクの髪役の小原さんをWikipediaで検索した所、25、26歳にしてまあ~端役ばかりの経歴ですが、今回この作品がすごい当り役だと思いました。

声優を選んだ方、よく釣り上げたなあと。

ついついアニプレックスYouTube公式で「平成最後の告ラジオ」を聞いてしまいました。
(実際の所は、YouTubeサーフィンが日課なのでたまたまクリックして聴いたのですが、第14回まで聴いてしまいました。)

 

たぶん、彼女たちの今後を考えても、おそらくこれは結構な当たり役ではないかと想像してしまいます。

それくらい作品もよかったのではないかと。

やっぱり、いい作品があって、しかもそれとマッチするというのはとても重要なことだと思いました。
(エロゲ原作のハーレムアニメに出りゃあいいってもんでもないんではないかと)

 

 

で、上記だけだと3うおお~です。

4うおお~に「circlet princess」(サークレットプリンセス)が入っています。

 

なぜか?

 

サークレットプリンセスは、サークレットバウトと言うバーチャル空間での格闘競技を部活動にした、女子高生達の成長ストーリーなわけですが。

 

私が思うにサークレットプリンセスの制作者は「大運動会~バトルアスリーテス~」

の設定を取り入れているのではないかと、そう懐古してしまったわけです私は。

それはひどく言えば大運動会の劣化版でもあるのですが、

私にはサークレットプリンセスの金髪ショートヘアーの女の子が、

大運動会に出てくる関西弁の柳田一乃にしか見えなくなります。

 

ピンク色の髪の毛のメインヒロインが、大運動会の神崎あかりでしょうか。

で、赤い髪の最終目標である他校の先輩が、大運動会で言う所の神崎あかりの母か?

 

そう考えると、キャラクターの多彩さは大運動会の方が多いし、スケールも大運動会の方が広いというか長いというか。

大運動会のステップとしては、
極東アジア→1年強豪レベル→大学衛星クラス→地球人対宇宙人レベル
みたいにステージが上がって行くので、

 

サークレットプリンセスも確かにアニメ12話では話数が少なく表現しきれなかった面も否めないですし、また1バウト1話完結ははぎれがよくて「次回に続くのかよチクショー」というのはないのでストレスなく見れて良かったのですが、

日本高校大会→アメリカクラス→ワールドクラス→宇宙クラス

とかステップアップするとよかったかもしれないです。
(原作ではなってるかもしれませんね)

しかし前提としてキャラクターの多彩さは必須だと思いますが。

 

なので、サークレットプリンセスにはポテンシャルは感じました。

やっぱ大運動会すげーなあとも思いました。

しっかし、大運動会は現代では見れない出来の代物です。

カメラワークやカット割り、テンポが現代のアニメの方が優れているんだろうなあと思うからです。

あと、ギャグのセンスが古い。

今の中国や台湾のアニメのギャグセンスと同じ感じで、と言う事は現在の中国や台湾のアニメは昔の日本アニメのそれから影響を受けてるんだなと思って、やっぱ最先端は日本だなあと思うわけですよ。

 

で、台湾とか中国のアニメで思うのは、「オープニングだけ」な所です。

オープニング映像はそれなり、もしくはラノベの挿絵レベル、止め画はクオリティがある程度保障されているような保障されていないような。

ただし本編の動画になるとあんまり魅力を感じないのですよ。

日本のアニメは昔から動画のクオリティ頑張ってる作品がある程度ありますが。

 

 

 

で、ちょこっと自分の作成した動画を掲載。

fpsゲームWORLD OF TANKSの実況動画です。
よかったら見ていってください。

www.youtube.com

 

ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村

にほんブログ村 本ブログへ
にほんブログ村

にほんブログ村 本ブログ 書評・レビューへ
にほんブログ村