これでおおよそ健康の為の知識が獲得できるのではないだろうかと思い書きました。

現在の私の健康に対する概略を紹介します。 

 

それは以下の3点です。

・ビタミン&ミネラルなど栄養を取って睡眠をとる

・食物繊維に気を使った食事を3食の内2食に抑える

・慢性炎症を抑制する(CRPなどのコントロール)

 

 

体の疲れを取る為にはビタミン&ミネラルが必要だと経験上感じています。

  1日1粒 120粒120日分

  1日1粒 200粒200日分

 

そうなると、食物繊維の摂り方をコントロールする必要があると思っています。
というのは、食物繊維は繊維に絡めて脂質や糖質の摂取をやわらげる事が出来るのですが、もちろんビタミン&ミネラルも絡めてしまうからです。

ただし食物繊維は食事中の胃腸の炎症を抑える働きがあると思っています。

肉だけ食べるとか砂糖だけ食べるよりも、茹でた野菜と一緒に食べると
腸がむかむかするといった事がやわらぐのではないかと思います。

 

ただ、ビタミン&ミネラルのタブレットの効果を得たいので、
最低1日3食の内1食は、食物繊維にビタミン&ミネラルが絡めとられない程度のお野菜の量に抑えたいです。

 

 

そして慢性炎症と活性酸素

これに関してはいい動画がありました。


体内の炎症を抑えると病気にならない!【札幌 谷井治療室】 

 ←動画で紹介されている本です。

 

 


砂糖が慢性病をもたらす4つの理由

 

2番目の動画の小崎さんの動画で分からりずらい所があったので紹介します。
(なぜわかりずらいかと言うと仕組みを明確に説明されていない為)

 

・「糖質を取るとLDLコレステロールが増えて、CRP値が上がる」

(CRP、C-リアクティブ プロテインという数値がありまして、
血中のタンパク質の数値で慢性炎症があるかどうかの判断が出来ます。)

これがわかりずらくて、
「なぜ糖質を取りすぎるとLDLコレステロールが上がるのか?」
「なぜLDLコレステロール値が上昇するとCRPが上がるのか?」

これをネットでさくっと調べたのですがわかりませんでした(笑)
ただし糖質を取り過ぎるとLDLコレステロールが増え、CRP値が上がるのは
色々なサイトで書かれています。
ちょっと私にはブラックボックスですが確かなようです。

 

小崎先生の話では、以下の4点が出てきます。

・AGEs(エージス、エイジス、エイジズ、エージーイー) 
 Advanced Glycation End Products 終末糖化産物→ 活性酸素や他の病気の原因

・リーキーガット リーク(漏れる)ガット(腸) 
 未消化のタンパク質が体内に入り抗体による炎症反応が起こる

・高LDLコレステロール値 → CRP値(血中のタンパク質)が上昇
  理想的な比率は、悪玉LDL2.5:善玉HDL1

インスリン過剰 糖質の取り過ぎ

 

 

それで、活性酸素であるアルデヒド不飽和脂肪酸からも出るので、
オメガ3、6、9の不飽和脂肪酸大勝利ではないというのをプーファフリーでは展開されています。

 

「プーファ」フリーであなたはよみがえる

 

プーファフリーの事は下の和田憲治さんの動画で知りました。


糖質制限はもぅ古い!?むしろ、砂糖を食え!→ え?え?え?(ちゃぶ台返し)www|TSJ|ON THE BOARD

和田さんの動画は糖質制限はしなくていいという内容ですが、
谷井さんや小崎さんの話で「慢性炎症」の事を考えると、
砂糖を食えという和田式「健康5.0」はないかなあと、私は思います。

 

 

それで今の所私の中で咀嚼された健康の為の概念は、
「栄養を摂り睡眠をとる」「慢性炎症を抑える」の2つです。

活性酸素を抑える食事というのも「慢性炎症を抑える」という大きなカテゴリの中に納まると思います。

 

 悪玉コレステロールLDLと善玉コレステロールHDLはどちらがいいとか悪いとかではなくバランスが2.5:1が理想的だと言われるように、
なにごともバランスであります。

活性酸素を出さない為に魚を食べないとか、血液サラサラがいいから飽和脂肪酸のある動物肉は食べないとか、そういった極論ではないと思います。

ただ、バランスを考えるには考える為の前提情報を把握する必要がある思います。

目的は、疲れずに活動できる状態と、諸病の元である慢性炎症を抑える事でしょうか。

 

 

 

  

 

 

 

で、ちょこっと自分の作成した動画を掲載。


はなたやんの将棋実況第2局 将棋ウォーズ


 

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